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![]() ■ 唯是震一(ゆいぜしんいち)■ 東京音楽学校邦楽科、東京芸術大学楽理科卒業。在学中の1952年東京新聞社主催邦楽コンクール作曲部門で 第一位及び文部大臣賞を受賞。卒業後コロンビア大学に留学、ヘンリー・カウエルに作曲を師事。 1970年からは毎年リサイタルを開いており、海外でも活躍、これまでにニューヨーク・フィル、 サンフランシスコ響等と共演、カーネギー・ホール、リンカーンセンターをはじめとした世界の主要ホールに出演。 またユネスコ世界音楽祭、テヘラン国際音楽祭、など国際音楽祭にも多く招かれている。作曲活動では1959年以降、 毎秋作品発表会を催しているほか、「なよたけ」「楊貴妃」「夕鶴」、映画「天守物語」の音楽を担当。遠野市名誉市民、 1988年紫綬褒章、1995年勲四等旭日小綬章を受章。 2007年日本芸術院賞受賞 現在 財団法人正派邦楽会理事、現代邦楽作曲家連盟会長、NHK邦楽技能者育成会講師、唯是音楽スタジオ主宰。
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